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【現場レポート】建物解体後の総仕上げ。次工程へ繋ぐ「下ゴミ搬出」の徹底

​こんにちは、菊恵工業です。無事に建物の解体作業が完了し、本日は現場に残った「下ゴミ(したごみ)」の搬出作業を行っています。

解体業界における「下ゴミ(したごみ)」とは、建物本体の解体が終わった後、あるいは解体中に出る、地面に散らばった細かな廃材やゴミのことを指します。

建物がなくなった後の地面をどれだけ綺麗に整えられるか。この細かな清掃作業こそが、菊恵工業が大切にしている「誠実な施工」の証です。

本日はそのこだわりの様子をお伝えします。

目次

埃を最小限に抑える「徹底した散水」

解体直後の現場は乾燥しやすく、下ゴミを動かす際に細かな塵が舞い上がります。

私たちは十分な散水を徹底し、地面を湿らせながら作業を進めています。

近隣にお住まいの方々への配慮を第一に、クリーンな環境を保ったまま片付けを完了させます。

地中の安心まで見届ける「丁寧な集積」

重機で建物を取り壊した後は、細かな木くずやコンクリート片が散らばります。

これらを一つひとつ丁寧に集積していくことで、見落としのない綺麗な更地へと近づけていきます。

次の土地活用へ安心してバトンタッチできるよう、職人の目で隅々まで確認しながら回収に努めています。

最後の一粒まで安全に「ダンプへの積み込み」

集めた廃材をダンプカーへ積み込む際は、周囲の安全確保を最優先します。

作業範囲に立ち入りがないか、重機の動きに支障がないかを常にチェック。

また、公道を走る際の荷崩れ防止もプロの責任として徹底し、確実な搬出作業を行っています。

​建物を壊して終わりではなく、最後の下ゴミ一つまで責任を持って運び出す。

この積み重ねが、お客様や近隣の方々からの信頼に繋がると信じています。​

これで今回の現場もいよいよ大詰めです。最後まで気を引き締め、安全第一で美しい更地を完成させてまいります!

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