杉並区での木造解体工事は6日目を迎えました。
壁の取り壊しが無事に終わり、本日は資源のリサイクルに向けた「分別積み込み」と、敷地を美しく仕上げるための「下ゴミ清掃」を重点的に行っています。
壊して終わりにするのではなく、次の工程へ繋がる丁寧な現場づくりをご紹介します。
1. 資源を逃さない。アルミサッシの丁寧な選別と搬出
建物から取り外されたアルミサッシは、貴重なリサイクル資源です。
まずは職人の手で一つひとつ丁寧に集め、混じり気がない状態にしてから重機で慎重に掴み、ダンプへと積み込んでいきます。
この「手作業での選別」を挟むことで、純度の高いリサイクルが可能になり、環境への負荷も最小限に抑えることができます。
2. 鉄材の確実な回収。手作業と重機の連携
アルミと同様に、鉄材も徹底して分別します。
柱の接合金物や配管など、細かな鉄クズも見逃さないよう、まずは手作業で一箇所に集約。
その後、重機のアタッチメントを巧みに操り、効率よく、かつ安全に搬出車両へと積み込んでいきました。
3. 粉塵を抑え、地中を整える。下ゴミへのまんべんない散水
壁や屋根がなくなった後の地面には、細かな木くずや瓦礫などの「下ゴミ」が残ります。
これらを動かす際に最も注意すべきなのが「埃(粉塵)」です。
近隣の皆様にご迷惑がかからないよう、下ゴミ全体にまんべんなく散水を施します。
適度な湿り気を持たせることで、埃の舞い上がりを徹底して防いでいます。
4. 釘一本残さない決意。下ゴミの積み込みと清掃
散水で埃を落ち着かせた後、重機を使って下ゴミを積み込んでいきます。
ここでの作業が、最終的な「更地の美しさ」を左右します。

地中に残った細かな破片まで徹底して取り除くため、重機と手作業を組み合わせて、お客様に感動していただけるような綺麗な状態を目指します。
解体工事の質は、目に見えない「分別の細かさ」と「清掃の丁寧さ」に現れると考えています。
杉並区の現場もいよいよ終盤に差し掛かりますが、最後まで気を抜かず、近隣の皆様への配慮を忘れずに安全作業を継続してまいります。
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