作業練馬区の木造2階建て解体工事は2日目を迎えました。
本日は本格的な解体に向けて、現場を包み込む養生作業と、屋根材の撤去を重点的に実施。
一歩ずつ、しかし確実に行程を進めております。
目次
1. 現場を優しく包む、丁寧なシート養生の完成
解体作業に伴う粉塵や騒音を最小限に抑えるため、昨日組んだ足場に防音シートを隙間なく張り巡らせました。

これは近隣の皆様への礼儀でもあり、安全な作業空間を確保するための大切なステップです。
現場全体をしっかりとシートで養生し、周囲の環境に配慮した準備が整いました。
2. 手壊しで進める、トタン屋根の解体プロセス
養生が完了した後は、屋根の解体に着手しました。
今回はトタン屋根の物件ですが、重機でいきなり壊すのではなく、まずは手作業を交えて丁寧に剥がしていきます。
一枚一枚の素材を確認しながら慎重に作業を進めることで、廃材の分別を徹底し、安全な搬出につなげていきます。
3. 屋根全体の剥がしを終え、構造体の解体準備へ
夕方には、2階部分を覆っていたトタン屋根をすべて剥がし終えることができました。

屋根材がなくなることで、建物の骨組みが見え、いよいよ構造体自体の解体に入る段階へと進みます。
本日も無事故で予定通りの工程を終了することができました。
2日目は、現場の「保護」と「解体の始まり」という重要な一日でした。
屋根がなくなったことで現場の風景も大きく変わりましたが、明日以降も気を引き締めて、近隣の皆様にご安心いただける施工を継続してまいります。
