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【練馬区】屋根解体の要。防水シートとスレート材の丁寧な撤去

解体3日目​練馬区での木造住宅解体工事は3日目を迎えました。

昨日のトタン撤去に続き、本日は建物を雨から守ってきたルーフィング(防水シート)とスレート材の取り外しを行いました。

近隣への粉塵飛散を抑え、最後まで「手作業」での分別を徹底する現場の様子をお届けします。​

目次

1. 構造体を守る「ルーフィング」を一枚ずつ手作業で剥がす​

トタン屋根材の下に敷かれている「ルーフィング(防水シート)」の撤去からスタートしました。

これは長年、住宅を雨漏りから守ってきた重要な部材です。​

機械で無理に壊すとシートが細かく破れて飛散し、近隣の方へご迷惑をおかけする可能性があるため、バールを使って一枚ずつ丁寧に剥がしていきます。

下地の野地板を傷めないよう、状況を確認しながら着実に進めるのが菊恵工業の基準です。​

2. スレート屋根の撤去。割れによる飛散を防ぐ慎重な作業​

続いて、屋根の主材であるスレートを撤去しました。

スレートは非常に割れやすく、乱暴に扱うと細かな破片や粉塵が舞い上がってしまいます。

​足場の安全を常に確認しながら、職人が連携して一枚ずつ取り外していきます。

練馬区のような住宅密集地では、こうした細かな「配慮」の積み重ねが、騒音やホコリによるトラブルを防ぐ最大の対策となります。​

3. スレートをフレコンバッグへ。確実な分別が適正な処分に繋がる​

剥がしたスレート材は、地上に降ろした後すぐに専用の袋(フレコンバッグ)へ梱包します。​

解体現場において「混ぜればゴミ、分ければ資源」という言葉がある通り、現場でしっかり分別を行うことが、環境への配慮と、ひいてはお客様への適正な解体費用の提示に繋がります。

袋に詰める際も、周囲に破片がこぼれないよう隙間なく整頓して収めていきました。​


安全な更地化に向けて、一歩ずつ着実に​本日の作業により、建物の最上部である屋根材の撤去がすべて完了しました。​

屋根がなくなると、いよいよ建物の骨組みの解体へと移ります。

練馬区の皆様に安心して見守っていただけるよう、明日以降もシート養生と散水を徹底し、無事故・無災害で施工を進めてまいります。

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